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【新型コロナウィルス】各国への渡航について

ここがポイント!

・新型コロナウィルス感染拡大により、各国への渡航には制限がある。

・制限の内容は刻々と変化しており、常に正しい情報を入手すること。

既に渡航済の方、ならびに2020年3月下旬以降に渡航予定のお客様には、既にメールやLINEなどでご案内させて頂いた通りとなります。 


タイ国の状況

新型コロナウィルス感染拡大により、2020年3月26日より観光客はタイへ入国する事ができなくなりました(参考)。これは治療を目的として渡航される方も同様です。

また、タイ航空では2020年3月28日を最後に、2020年5月末まで日本とタイを結ぶ飛行機全便の運休を決定しました。JAL便やANA便は2020年4月1日以降、羽田空港=スワンナプーム空港の便を1日1-2便のみ運行する様ですが、前述の制限によりタイへの渡航は不可能な状態です。

MEMO
2020年9月より、医療目的でのタイへの渡航が可能になりました。渡航後の治療先医療機関での隔離は必要ですが、渡航は可能です。また、2021年1月からは定期便運行再開となり、緩和の動きが取られています。
MEMO
2021年6月より、タイ入国後は隔離専用ホテルで隔離を受けてからの行動が必要となっています。医療ビザでの入国が出来なくなっているため、実質、IVF治療による渡航が困難な状態です。
2021年10月より、タイ入国後の隔離期間がワクチン接種済で7日間、ワクチン未接種で10日間と、大幅に短縮される軽減措置が取られました。
MEMO
2021年11月より、新型コロナウィルスワクチン接種を2回完了しているという条件でタイ入国後の隔離期間が無しとなりました詳細はこちら

※これらの決定は今後のタイ政府の対応により変更となる可能性があります。


カンボジア国の状況

新型コロナウィルス感染拡大により、2020年3月31日より観光客はカンボジアへ入国する事ができなくなりました(参考)。これは治療を目的として渡航される方も同様です。

また、エアアジアでは、2020年4月末まで日本とカンボジア・シェムリアップを結ぶ飛行機を含めた国際線全便の運休を決定しました。

※これらの決定は今後のカンボジア政府の対応により変更となる可能性があります。


ジョージア国の状況

新型コロナウィルス感染拡大により、ジョージア国では2020年3月21日に非常事態宣言が発令されジョージア国への出入国ができなくなりました(参考)。これは治療を目的として渡航される方も同様です。

また、トルコ航空では、2020年5月1日まで日本とジョージア・トビリシを結ぶ乗り継ぎ便を含めた国際線全便の運休を決定しました。

2021年6月1日より、以下の条件でのジョージア国入国が出来る様になりました(今後変更可能性あり)。

  1. 入国前72時間以内のPCR検査陰性証明書を所持していること
  2. 居住国の健康保険に加入していること
  3. 入国後3日目に自費にてPCR検査を受けること
  4. 以下のリンクから事前に渡航申請を行うこと
    https://registration.gov.ge/pub/form/8_protocol_for_arrivals_in_/tk6157/

※これらの決定は今後のジョージア政府の対応により変更となる可能性があります。


マレーシア国の状況

新型コロナウィルス感染拡大により、2020年3月18日より観光客はマレーシアへ入国する事ができなくなりました(参考)。これは治療を目的として渡航される方も同様です。

また、2020年4月8日の通知によると、マレーシアからの出国には日本大使館や警察署による許可が必要となります(参考)。

マレーシアと日本を結ぶ航空便は週に何便か運行されていますが、前述の制限によりマレーシアへの渡航は不可能な状態です。

MEMO
2020年6月より、医療目的でのマレーシアへの渡航が可能になりましたが、これは一部の重篤な病気の治療を目的としたもので、以前、渡航は困難な状態が続いています。

※これらの決定は今後のマレーシア政府の対応により変更となる可能性があります。


また、2020年4月3日0時以降にタイ・マレーシアから日本に帰国する方は、日本政府によりPCR検査が行われ、入国後14日間自宅などでの隔離が要請されます(参考)。

日本の空港に到着後は自家用車やレンタカーなど公共交通機関以外で帰宅する必要があり、公共交通機関しか選択肢がない場合は日本政府指定の空港近辺の宿泊施設で隔離(宿泊費用は自己負担)となります。帰国後は日本政府の要請に従い行動するようにお願いいたします。

2021年6月4日以降午前0時以降にタイ・マレーシアから日本に帰国(到着)する場合、帰国日から3泊(マレーシアは6泊)、検疫所長の指定する到着空港周辺の宿泊施設で過ごした上で、入国後3日目(マレーシアは、および6日目)に再度PCR検査を受ける必要があります(3〜6泊の滞在費用とPCR検査費用は日本国が負担)。
帰国日に、すぐに空港から帰宅するということが出来なくなりますので、空港へのお迎えをお願いしている場合は、(帰国後の状況により)再調整をお願いいたします。

既に渡航済の方は、今後日本政府や日本大使館の支援を受ける必要が生じる可能性があるため、日本政府提供の「たびレジ」への登録をお願いしています。

新型コロナウィルス関連の状況は刻々と変化していますので、常に正しい情報を入手するよう、お願い申し上げます。

ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくタイIVFサポートセンターまでお問い合わせください。

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