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【最新情報・新型コロナウィルス】ジョージア国での代理出産の流れについて

注意
2021年6月1日以降、新型コロナウィルスによる制限が緩和され、以前と同じ方法で代理出産プログラムを進めることが出来る様になりました。以下の方法を利用する必要はありません。
ここがポイント!

・新型コロナウィルスによる影響で、新しい手順で代理出産を進める動きが出ている。

・出産後に、ジョージア人の弁護士を雇ってジョージア政府に対する裁判を起こす。

日本国内に既に凍結胚があれば、ジョージア国への渡航が最低限に抑えられる可能性がある。

今回は、すこし良いニュースをお届け出来そうです。

新型コロナウィルスによる影響で、ジョージア国内の状況がなかなか改善しないため、ジョージア国内の不妊治療関係者で取決めを行い、以下の流れで物事を進めようという事になりました。


1)、そしてクリニックと私的な契約のみで治療を始める。

→ ジョージア政府の公証役場で締結される正式な代理母契約は結ばない。

2)赤ちゃんが生まれた後で、ジョージア人の弁護士を雇ってジョージア政府に対する裁判を起こし、赤ちゃんとの関係性をクリアにする。

→ 弁護士費用として1,500〜2,000米ドルかかり、最短でも1〜2ヵ月ほどの期間がかかります。
その期間は月3,000米ドルほどで、ジョージア国内の設備の整った場所でベビーシッター・服・ミルク、病院の検診や予防接種など全て用意して、赤ちゃんのケアを承ります。

3)裁判が終わった後は、ジョージアの出生証明書を取得して通常の流れになります。委任状で決めた受託者が全て対応しますので、ご夫婦が渡航せずとも行えます。

もちろん、この方法が100%スムーズにいくという保証はありませんから、上記方法で進める事を希望されるのか、それともジョージア国の公証役場が動き出すまで待つ事を希望されるのか、ご自身で判断して頂く必要があります。


新型コロナウィルス関連の状況は刻々と変化していますので、常に正しい情報を入手するよう、お願い申し上げます。

ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくジョージア代理出産ジャパンまでお問い合わせください。

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